HOUDEN-chiro

兵庫県高砂市で唯一の国際基準準拠カイロプラクティックのオフィスです‼️
カイロプラクティック&筋トレを駆使して
患者さんの早期改善に向けて日々奮闘中です。
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歩くという運動

画像診断

上記のグラフは腰痛のない人の椎間板を検査した結果です。必ずしもヘルニアや変性があったからといって、それが痛みの原因であるかは分からないということです。全く違う原因で痛みを感じていたとして病院の画像診断で『ヘルニアですね』とか『椎体の間が狭いですね』って言われてしまうと「自分はヘルニアなんや~無理したらあかんわ~」なんて心理になり出来るだけ動きを減らし姿勢を気をつけようとピリピリしますよね。でもそれが画像だけで判断した場合は全く見当はずれな対策かもしれません。それどころか動かない為に他のリスクのほうが高くなってしまいます。その後、肩や膝が痛くなったりしたら「あの時のヘルニアが悪さしとるんや」なんて事を考え、より動かなくなり何事にも慎重になりすぎてしまうでしょう。当院へ来られる方でも多いです。そうなると思考はガチガチで画像診断以外の検査結果から『ヘルニアの事は忘れていいですよ。動いていいですよ』と言ってもなかなか簡単には頭から離れない人もいます。画像診断も大切な検査です。しかし検査の中の一つの情報なのです。整形外科で画像を撮ることが悪いことではなく重篤な状態でないかの判断は出来ます。しかし椎間板の変性やヘルニアに関してはインパクトはありますが焦る事はありません。腰が痛くて足が痛いからヘルニアなんて事もありません。その人の持つ多くの情報を精査し状態を把握する必要があるという事です。自分を一番分かるのは自分です。心当たりのある方はご相談下さい。何か回復へのきっかけになるかもしれません。

筋肉を強くする方法

筋肉を強くする運動を誤解している人が多くいます。自分の体に自信があるのは素晴らしい事なのですが人間は年齢と共に必ず衰えます。それが老化です。老化するとヒザが痛くなったり立ち上がり難くなったり歩くスピードが落ちたり疲れやすくなったりします。ロコモティブ症候群も筋力低下です。30代をピークにあらゆる機能が衰えはじめます。脳、内臓、皮膚やホルモンに血管神経伝達あらゆる機能もです。しかし唯一老化に逆らう事が出来るのが運動器と呼ばれる神経、関節、筋肉、骨などの器官です。しかも年齢問わず筋力はアップできます。アップする為の運動するにはポイントがあります。要はやり方が大切なのです。ウォーキングや仕事で重いものを持つ過去にスポーツをしていた等は現在の筋力増加には全く意味がありません。ウォーキング程度の負荷では老化に逆らうほどの筋力が増える事はありません。仕事で物を持つ人も筋力を増やす動きでは無く物を持ちやすい部分にフォーカスした動きなので筋トレとは違います。過去にスポーツをしていたというのも人間は常に代謝する生き物なので全く効果はありません。要するに筋力を増やすための運動をしないと意味がないばかりか怪我をするリスクがあります。「宝殿カイロプラクティック」では最低限の運動で強くなるように指導しております。特に高齢女性の方々は、股関節や膝の問題を起こす事が多いです。これには筋力低下が大きく関係しています。逆に言えば低下した部分を強くすれば問題を克服できるという事です。注射や薬、マッサージでは、もちろん強くなる事はありません。結果、年齢のせいにして納得してしまう。もったいなすぎます!やる気になって、みなさん頑張っておられます!ご相談からでも結構なので一度ご相談くださいね。